ぴかぴっかりんのアラ還ライフ
(旧 神戸山手大学 シニア2期生 キャンパスライフ) アラウンド還暦の楽しいシニアライフを綴ってます

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ぴかぴっかりん

Author:ぴかぴっかりん
2013年3月に二度目の大学を卒業した
2016年3月に還暦を迎えたシニアです。

卒業後の進路に関すること
趣味の一口馬主、映画、音楽など
アラウンド還暦の生活について
できる限り頻繁に更新します。

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皆さんのblogへ頻繁にお邪魔します。

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はじめてのおもてなし

ユーモアたっぷりのドイツ映画
珍しいですね。

「はじめてのおもてなし」

難民問題等
現代の社会問題を扱っていますが
それをコメディータッチで描いています。

ミュンヘンに住む一家が
難民であるナイジェリア出身の黒人青年を
受け入れることによって
家族や地域で騒動が起きる様子を
描いています。

重いテーマではあるけど
軽い感じで扱っているので
いちゃもんをつけたくなる人が多いと思いますが
これはこれでありかなと。


はじめてのおもてなし


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ロープ 戦場の生命線

これも
一種の戦争映画かな。

「ロープ 戦場の生命線」

出演は
ベニチオ・デル・トロ
ティム・ロビンス
フェジャ・ストゥカン
メラニー・ティエリー
などなど

ボスニア内戦の停戦後
井戸に投げこまれた死体を
引き上げるためのロープ調達に
奔走するお話。

たったそれだけのお話なのだが
なかなか面白い。

一種の戦争映画ではあるけど
残虐な映像はなく
コミカルなシーンがあって
観ていて安心ですが
戦中の悲惨な状況は想像できます。


ロープ



スリー・ビルボード

アカデミー賞にノミネートされている
作品ですね。

「スリー・ビルボード」

主演フランシス・マクドーマンド
ほかに
ウディ・ハレルソン
サム・ロックウェル
などなど

強姦のうえ殺害された娘の事件は
犯人が捕まらないことに業を煮やし
その母親フランシス・マクドーマンドは
田舎道の古い3枚の看板に
警察を非難する広告を出す。

その広告により
その町が騒々しくなる。

単なる
母親の復讐劇ではなく
複数の人たちの心の内を
かなり深く細やかに描いているので
見応えがあります。

警察署員や町の人たちに脅されても
決して屈しない強い母親の姿。

警察署長の自殺によって
大荒れする警察官サム・ロックウェルだが
広告会社社員との病院でのやりとりや
署長からの手紙によって改心する様子。

見どころも多くて
素晴らしい作品です
ぜひご覧になってください。



スリー・ビルボード



ライオンは今夜死ぬ

エンドロールで
監督が日本人だとわかりました。

「ライオンは今夜死ぬ」

諏訪敦彦という監督です。

かつて愛した女性に会うため
朽ちそうな屋敷を訪れた男優が
そこでと映画の撮影ごっこをしている
地元のする子どもたち遭遇する。

その子供たちとの触れ合いや
元妻との関係を描いています。

現実と夢を
行ったり来たり
少しわかりにくい映画でした。



ライオンは今夜死ぬ



アバウト・レイ 16歳の決断

2016年の公開予定が延期され
ようやく公開された映画です。

「アバウト・レイ 16歳の決断」

エル・ファニング主演
ほかに
ナオミ・ワッツ
スーザン・サランドン
などなど

女性から男性へと治療を受けようとする
トランスジェンダーの少女を描いています。

エル・ファニング
髪を短くして
脇毛まで生やして
体当たりで役に挑んでいます。

シングルマザーのナオミ・ワッツ
一緒に暮らすレズビアンの祖母スーザン・サランドン
周りの家族もクセのある連中ばかり。

治療の同意書には
両親のサインが必要とのことで
疎遠の元夫に会いに行く。

複雑な関係がわかって
戸惑う姿が印象に残りました。



アバウト・レイ 16歳の決断